布ナプキンはどんなものなのか詳しく知って挑戦してみよう

モノグサ女子から脱出

空を見上げる女性

布ナプキンには経済的でエコであるメリットや、デリケートゾーンの肌トラブルが起きにくいというメリットもあります。しかし商品にはやはりデメリットもあるものです。共通して問題視されるのが、「持ち帰るのが面倒くさい」という問題です。捨てればそれで終わりの紙ナプキンと違い、持ち帰るという工程が必要になります。人によっては至極面倒に感じるかもしれません。専用の抗菌袋や脱臭アイテムを持ち歩くことになるのですが、モノグサちゃんには中々に大変でしょう。次に問題なのが洗濯です。血の独特の生臭い臭いや鉄の臭いがダメな人には不向きでしょう。バケツに浸け置き洗いすることになりますが、血の混ざった水を洗い流してから洗濯することになります。その日の内に絶対選択が必要というわけではないですが、10枚をローテーションする場合は、2日目には1日目の分を洗濯して乾かさないと3日目の布ナプキンが足りなくなります。布ナプキンは、エコで経済的、デリケートゾーンの肌トラブルを解消してくれるすぐれものですが、面倒くさがりのモノグサちゃんには向かない仕様を持っています。しかし、「面倒」と一蹴するか、慣れるかはその人にもよるでしょう。習慣化してしまえば意外と平気にこなすことができるものです。今はモノグサちゃんでも、「洗濯や掃除をこまめにする女子力が高い女の子になりたい!」という意識改革を行なうのなら、布ナプキン切り替えで始めるのもオススメでしょう。最低でも生理が始まったら2日一度は洗濯する必要性が出るので習慣化しやすいかもしれません。